乳酸菌は風邪予防にも有効

風邪予防に乳酸菌が有効な理由とは?

風邪予防に乳酸菌が有効な理由に、乳酸菌を摂取すると免疫力があがる事にあります。
腸内には善玉菌と悪玉菌の2種類の腸内細菌がが住んでいます。
その名前の通り善玉菌は腸内環境を健康に保つ効果があり、悪玉菌は腸内環境を悪くする細菌です。
この2つのバランスは免疫力と関係があります。
腸内環境のバランスは善玉菌が2、悪玉菌が1、日和見菌といって有利な方に味方する菌が7という腸内バランスが重要で、このバランスの事を腸内フローラといいます。
食生活やストレスなどでこのバランスが崩れてしまうと、免疫力が低下してしまい、風邪のウィルスや細菌が体内に侵入しやすくなってしまいます。
その結果、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。
乳酸菌は善玉菌の一種です。
風邪予防に乳酸菌が有効なのはこの腸内フローラのバランスを良くし、免疫力を高める効果があるためなのです。

風邪予防に効果的な3つの乳酸菌とは?

では免疫力向上に効果のある乳酸菌飲料を3つご紹介します。

1.乳酸菌1073R-1株
2.ラクトバチルス・アンドフィルスL-92株
3.ラクトコッカス・ラクティスJCM850株

1.乳酸菌1073R-1株
この乳酸菌は風邪やインフルエンザの予防効果がある乳酸菌です。
この乳酸菌の特徴は、多糖類を多く生産する特徴にあります。
多糖類は免疫力を高めるマクロファジーヤナチュラルキラー細胞を活性化させる力があり、免疫力を強化する事で風邪やインフルエンザを予防してくれるのです。

2.ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株
この乳酸菌はカルピス社が独自の研究で発見された菌でこの乳酸菌の特徴は体内の免役機能を強くする特徴があります。
風邪ひきの原因は冬の寒さだけでなく、夏の暑さに感じるストレスが原因で、体内の免疫細胞が低下してしまう事で、夏にも風邪をひいてしまう事があります。
この乳酸菌には自分自身の免役力を高める効果があり、冬の寒さや夏の暑さなど季節に関係なく、風邪をひきにくくしてくれます。

3.ラクトコッカス・ラクティス・JCM850株
この乳酸菌はプラズマ乳酸菌ともよばれ小岩井乳業が研究した乳酸菌です。
この乳酸菌の特徴は本来ある免疫の根本を強くするという画期的な乳酸菌です。
今までの乳酸菌は1部の免疫細胞を活性化する働きにとどまっていましたが、プラズマ乳酸菌はpDCといって免疫力の司令塔に直接働きかける特徴があり、その結果1部の免疫細胞だけでなく、全ての免疫細胞に働きかける効果があるため、免疫力がアップし、風邪やインフルエンザになりにくい効果が高まるわけなのです。
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